文化施設, 日本語, 旭川市

西川徹郎文學館

解説

平成19年(2007年)5月に開館した「十七音の銀河系 西川徹郎文學館」は、 「世界文学としての俳句」を推進する俳句の詩人西川徹郎の少年の日のゆかりの地 旭川に建つ記念文学館です。西川徹郎は昭和22年(1947年)北海道芦別市の新城峠の麓の寺に生まれ、高校生俳人としてデビュー、十代の作品を収めた前衛句集 『無灯艦隊』は俳壇に大きな衝撃を与えました。 評論家吉本隆明氏に天才詩人と絶賛され、講談社学術文庫『現代の俳句』には、 高浜虚子や種田山頭火等と共に明治以来107人の日本の代表作家として収録されています。旭川市のオアシス通り緑道の並木沿いに建つ文学館の館内には、 〈十七音の銀河系〉が煌めいています。

住所
旭川市7条通8丁目七条緑道
電話番号
0166-25-8700
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