日本語, 旭川市, 酒蔵

男山酒造り資料舘

解説

340年の歴史を誇る清酒「男山」の酒造りの歴史と文化を伝える資料館。寛文年間(1661~1673年)、伊丹において醸造をはじめ、江戸時代から古今第一の名酒として将軍家や数々の歴史上の人物の愛飲をうけてきた清 酒「男山」。縁あって正当な後継者として商標や資料いっさいを譲り受け、 旭川の地に移されたのが、現在の男山です。大雪山の伏流水という名水に恵まれ、厳しい寒さの気候風土が生んだお酒は、いまも継承されています。館内には男山の由来や歌麿や国貞の描く浮世絵の中に登場する男山の資料のほか、江戸時代からの酒造りの歴史をはじめとする桶や酒造りの道具な どが展示されています。日本酒の試飲はもちろん,敷地内には日本庭園が整備され,ゆっくりとした時間を楽しむことが出来ます。

 

住所
旭川市永山2条7丁目
電話番号
0166-47-7080
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