文化施設, 日本語, 旭川市

三浦綾子記念文学館

解説

平成10年(1998年)6月、三浦文学の出発点となった小説「氷点」ゆかりの地、神楽 見本林の一角に三浦綾子記念文学館は開館しました。館内では三浦文学の根底を流れる「ひかりと愛といのち」をテーマに、三浦綾子の足跡や彼女の文学のすべて を5つのコーナーに分けて紹介。多くの展示物を通して素顔の三浦綾子を知ることが できます。またこの記念文学館は、市民ボランティアの協力も得て維持・運営されており、 「市民の手でつくり、市民の手で育てていく」という考えが根ざした市民手作りの文学館です。

住所
旭川市神楽7条8丁目2-15
電話番号
0166-69-2626
周辺MAP