公園・草花の名所, 日本語, 旭川市, 自然・アウトドア体験, 自然景観, 鷹栖町

嵐山

解説

旭川市中心部から西に車で15分。大雪山・十勝岳連峰が望める標高253mの小さな山が嵐山です。開拓初期、ここを視察した開拓使らが「風光明媚にして、西京(京都)の嵐山に伯仲せり」としたことから嵐 山の名が付けられました。ここは山自体がそのまま大きな自然公園と なっており、かつてはアイヌの人々の聖地として、今は豊富な自然林、 野鳥や小動物、野草の楽園となっています。園内には、旭川市街地をはじめ大雪山・十勝岳連峰が望むことが出来る「展望台」や約600種類の北方系樹木や草花が集められた野外植物 園「北邦野草園」、アイヌの風俗・文化を伝える資料館「アイヌ文化の森伝承のコタン」、自然休養林の中を巡る散策コースやスキー場、 嵐山シャンツェなどがあり、散策や観察などが楽しめます。また嵐山に隣接する旭岡には、窯元が集う「北の嵐山」やカッパ伝説にまつわる「カッパの里」などもあり、陶芸体験やアトリエ鑑賞など、 多くの市民や観光客が訪れています。

住所
上川郡鷹栖町嵐山
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