日本語, 東川町, 自然景観

羽衣の滝

05 羽衣の滝
解説

※平成25年の冬期に発生した見晴し台付近の土砂崩れにより、滝に向かう遊歩道は通行止めとなっていますのでご注意ください。

羽衣の滝は、忠別川の支流アイシホップ沢川と双見沢川が合流する地点で絶壁を左曲右折七段に分かれて落水する飛瀑であり落差は270メートルで北海道第一位を誇ります。
この滝は、明治34年頃発見されました。大正7年(1918年)文人大町桂月が、この優れた風光を「千丈の懸崖雲上に連なり、懸崖欠くる処飛泉を掛く、相看てただ誦す謫仙の句、疑ふらくは是れ銀河の九天より落つるかと」激賞したといわれています。
昭和29年9月6日に北海道名勝特別天然記念物に指定され、平成2年(1990年)4月には「日本の滝百選」のひとつに選ばれています。

住所
上川郡東川町天人峡温泉
周辺MAP
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